2009年1月8日星期四

朝の光。。



「朝の光」  池内亜也

この学校の玄関前に、壁が立っている。

その壁の上に朝の光が白んで見える。

いつかは、見上げてそっとため息をついた壁だ。

この壁は、私自身の障害。

泣こうがわめこうが、消えることはない。

けれど、この陽のあたる瞬間がこの壁にもあったじゃないか。

だったら、わたしにだって!

見つけ出そう、見つけに行こう。


晨曦之光

这个学校的大门前立有一堵墙

在这堵墙上能看见逐渐泛白的晨曦之光

是一堵总有一天抬头望去积累了叹息的墙

这堵墙就是我自身的残疾

即使声嘶力竭地哭喊也好 也不会消失

但是在这阳光照射的瞬间不也照射到这堵墙了吗

那样的话 即使是我。。

好像也能找出来 去找出来吧。。

摘自《一公升的眼泪》

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